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コラム

これで大丈夫! 電話秘書サービスで会社にバレずに副業ビジネスを

これで大丈夫! 電話秘書サービスで会社にバレずに副業ビジネスを

配偶者控除のライン 今やサラリーマンでも形態を選べば副業ができる時代です。
自分の得意な分野でお金を稼ぎ収入の足しにしたり、副業の事業拡大の元手にしたりと可能性も広がります。

しかし気になるのは会社にバレないかどうかです。会社によっては副業を禁止している会社もあります。
そんな制約があれば副業に手を出すのをためらうひともいるでしょう。
就業規則に副業禁止との事項があると懲罰の対象となる恐れも。

ここまでのことを知ってあなたは副業を諦めますか? 実はやりかたによっては会社に副業がバレない方法があるのです。

なぜ会社は副業を禁止するのか

会社はなぜ副業を禁止するのでしょうか。
禁止の意図を理解すればやることが可能な副業も出てくるはずです。

■本業に支障が出ることへの懸念
仕事を終えて家に帰ってから、副業のための作業に講じて夜更かしや寝坊がひどくなり、昼間の仕事が手につかなくなることが想定できます。
ひどくなると勤務中に副業関係の電話対応や人との面会もなされてしまう恐れもあり、会社側はそんな状況を回避したいと考えます。
会社側からしたらお給料を払っているのですから、勤務時間中は集中して業務に徹して欲しいと思うのは当然でしょう。

■機密情報の利用
社内で得た機密情報を副業で利用するなどというケースは会社の損失にもなります。
それ以外にも社員が会社の職務で培った技術などを会社の職務以外の場所で活用して利益を得ることも同じことが言えるでしょう。

新たに副業を始める場合、副業が本業の仕事に支障がないかや業務の機密などに触れていないかを確認しておく必要があります。

会社にバレることなく副業したい

上記の副業禁止の理由を踏まえた上で差し障りのない副業をすることは大きな問題にはならないでしょう。
しかし副業をするほうの身としては副業をしていること自体知られたくないものです。

本業で何かミスがあれば副業に精を出し過ぎではないかと余計な勘繰りをされてしまいます。
会社から出ている給料に満足できないという気持ちの表れだと捉えられて、経営者からすればいい気はしないでしょう。

だから副業はこっそりやりたい。それが副業を持つサラリーマンの本心でしょう。
しかし副業の形態によっては思わぬところでバレてしまうことがあるのです。

ネットを使った副業はバレやすい

副業と考えて思いつくのはネットショップやせどりでしょう。
商品の販売者となるには「特定商取引法に基づく表記」の記載が義務付けられています。

特定商取引法は、訪問販売や通信販売等、消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に事業者が守るべきルールとクーリング・オフ等の消費者を守るルールを定めています。
事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守るための法律です。

これにより販売者は住所や連絡先、サイト運営者名などの所在を明らかにし、連絡が取れる状態であることを求められるのです。
利用する側からしたら所在が明らかでないところから物を購入しようとは思わないでしょう。
こうした理由で販売者はネット上に個人情報を明かすことになるのです。

電話秘書サービスの活用

電話秘書サービス これからの副業はネットショップをはじめ、ネットを介してのものが多くなることでしょう。
その対策が今求められているのです。
ネットでの副業を会社にバレにくく、しかも収益にもつながる方法が電話秘書サービスを活用することです。
順を追ってその利点を説明していきます。

■住所・電話番号の貸し出し
電話秘書サービスには、住所や電話番号を貸し出しするサービスがあります。
これを利用することによって、自宅の住所をネット上に公表しなくてすみます。
いくら副業とは言え、個人情報をネット上に明記することは抵抗があるはずです。
どんなトラブルに巻き込まれるかもわかりません。
住所貸し出しを利用することで、そうしたリスクを解消することができるのです。

「私書箱サービス」というものもあり、荷物や郵便物の受け取りをしてくれるサービスもあります。
荷物は自宅への転送ができて便利です。

副業をしていれば、仕入れなどで品物が送られてくることもあるでしょう。
私書箱サービスでは確実に受け取れて煩わしい手間がかかりません。
荷物受け取りという面倒な事務作業が軽減できて、副業ビジネスの効率化を図れるものではないでしょうか。

■通信販売の注文受付サービス
お客さんからかかってきた電話は専門のオペレーターが受け、要件を確認して連絡してくれます。
さらには商品受注の電話も受けてくれるので、受注機会が増えることもあるかもしれません。
電話対応のプロの人の受け答えでネットショップの印象が良くなるはずです。
電話しても留守ということがなくなり、お客さんのニーズをより大きく受け止めることができるでしょう。

上記のサービスの利用で住所や電話番号を公表する必要性がなくなり、会社にバレるリスクが軽減できます。
名前はネット上で公表する必要がありますが、住所が自宅と違うので人違いだとの言い逃れができるでしょう。
電話をかけて来られても出る人は別の人が出るので安心です。

電話秘書サービスを利用すれば副業が会社にバレるという要素を軽減できます。
これからの時代会社の給料だけに頼らず自分で収入の道を見つけていくことが求められます。
かといって会社にバレるのを気にしていては何も始められません。問題はいかにスマートに副業と関わっていくかです。

電話秘書サービスのようにバックアップしてくれるサービスもあり、これらを利用しない手はないでしょう。
ぜひとも自分がやりたい副業に障壁をなくし挑戦してみてはいかがでしょうか。